当館とは?/ レイク
[ 176] 飛騨古川 八ツ三館 − 飛騨高山の奥座敷に佇む料亭旅館
[引用サイト] http://www.823kan.com/
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古い町並が残る飛騨高山。その小京都、飛騨高山から車で約15分、飛騨古川にも飛騨高山と似た古い町並みが残ります。2軒の造り酒屋や珍しい手づくりろうそくの店がならび、そぞろ歩きが楽しい古い町並みです。飛騨高山は全国的にも人気の観光地ですが、飛騨古川では飛騨高山よりも静かでのんびりとした時間をお過ごしいただけると思います。 創業安政年間の当旅館は、 永らく料亭でございました。 旬を感じ、地を楽しんでいただける 料亭ならではのひと手間かけた懐石料理を、 出来立てでお味わいください。 飛騨にいらしたら是非ご賞味いただきたいのが、飛騨牛です。当旅館のお料理にはこだわりのミニステーキがつきます。存分に飛騨牛を堪能されたい場合は最高級飛騨牛堪能プランをどうぞ。 種付けから一貫生産。全国和牛共進会で、並み居る強豪を押さえ、 「日本一」に輝いた飛騨牛。 当館では、その中でも 種付けより一貫して この飛騨古川の地にて育てました 「こだわりの飛騨牛」を お出ししております。通常料理にお出ししているのは ミニステーキですが、 極上の飛騨牛を存分に堪能されたい方は、 「最高級飛騨牛堪能プラン」を おすすめ致します。 「宗和和流本膳」は、戦国時代より 飛騨地方を治めた金森一族を 始祖とする「宗和流茶道」と 室町時代に公家武家の 料理形式として確立した 「本膳料理」が融和して生まれた 飛騨最高の饗応料理です。 お食事処は、日本庭園を臨む 個室になっております。飛騨古川の奥座敷、飛騨古川の風情にひたって、 ごゆっくりとお料理をお楽しみください。また、小間のお茶室「観月」と 「光月」を設けております。 心静かなひとときを お過ごしいただける空間になっております。 旅先にて仲間内で、 お茶会を催すというのも粋な試み。 当旅館では、お道具の貸出も致しております。 是非ご用命くださいませ。 飛騨の朝のお食事で人気の朴葉みそ焼き。 朴葉の上に味噌をのせ、山菜やきのこなど 季節のものと合わせて焼きますと、 朴葉と味噌の焼ける香りが、 とっても芳しいのです。白い御飯との相性は抜群。 ほかにも、季のもの、 地のものを飛騨らしい食し方で お召し上がりいただきます。朝からホッコリして下さい。 夕食のお供に 「利き酒セット」はいかがでしょうか? 当町にある二軒の造り酒屋から 選りすぐりの美酒二種ずつと 当日最もおすすめのお酒、 計五種を飲み比べをお楽しみください。12月〜1月は新酒ラッシュの時期 絞りたてや活きのいい生酒はお土産にも 喜ばれています。 創業安政年間より高山の奥座敷の料亭として営んで参りましたが、このたび当旅館の建物のうち三棟が国の登録有形文化財となりました。当時の佇まいを今に伝える明治38年再建の飛騨商家造や代々伝わる骨董の器での夕食など、古き良き「本物」に囲まれて悠久の時の流れを心ゆくまでお楽しみ下さい。 飛騨商家造り(明治38年築)の招月楼と贅を尽くした数寄屋の光月楼(昭和9年築)、 茶室や個室料亭も備えた囲炉裏付きの端正な観月楼(平成9年築)。 それぞれの時代を色濃く伝える館内は訪れる人の心を癒してくれます。 野趣満点の屋根付き庭園露天風呂。 大きな岩や木々に囲まれ、 開放的な気分を味わえます。午後7時まではたる酒を 用意しております。季節には金木犀やちんちょうげの花が咲き 野趣の香りに包まれます。 飛騨高山の奥座敷、飛騨古川には、今でも 職人気質のこだわりの人が いらっしゃいます。 当館はそんな皆さんに 支えられています。 当館より車で3分の処にペットホテル"タンタン"があります。限りなくマイホームに近い環境で・・・というポリシーで運営されてます。普段の生活環境をヒアリングしてお預かりしたいとの事ですので、 伝統的な日本建築の雰囲気を後世にも伝える為、必ずしも『ユニバーサルデザイン』とはかけ離れておりますが、スタッフ一人一人がそれに替わって心を配らせていただきます。 ただし、客室が全て階上でなおかつ建物の構造上車椅子の入れないサイズのエレベーターしか設置しておりませんのであらかじめご了承くださいませ。 現代病の一種とも云われるアレルギー体質の方は食生活をはじめ、色々と制約をうける事も多いかと思います。 当館では、精進料理に代表されるように料亭としてあらゆる食材に精通し、事前にお召上がりいただけないもののご要望をお受けしております。ご予約時にお気軽にお申し付け下さいませ。 |
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